日本語文法学習、条件表現
日本語の条件表現を改めて勉強しましたので、メモします。
条件表現は、主にたら なら ばの三つがよく使われています。それでは、この三つを比べてみます
| 単語 | 品詞 | 連なる用言や助動詞の形 | 書き言葉か | 五段動詞 | 上/下一段動詞 | 形容詞 | 形容動詞 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| たら | 助動詞「た」の仮定形 | 連用形 | 書いたら | 食べたら | 美しかったら | 元気だったら | |
| なら | 助動詞「だ」の仮定形 | 終止形 | 書くなら | 食べるなら | 美しいなら | 元気なら | |
| ば | 接続助詞 | 仮定形 | 〇 | 書けば | 食べれば | 美しければ | 元気ならば |
「たら」は過去表現助動詞「た」+「ら」なので、過去表現できれば、条件表現もできるようになります。条件表現の中で一番簡単で、会話の場合よく使われます。
「なら」の接続は簡単だけど、ある場合で使えないので、自分はあまり使いません。
「ば」は書き言葉で、五段動詞の接続と上/下一段動詞の接続が違うので、ちょっと難しい。
終わりに
三つの条件表現の使い方が分かりますけれども、ネイティブスピーカーではないので、三つの微妙なニュアンスを区別できません。